コラム

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2017.09.01

心因性EDとは 大阪ユナイテッドクリニック

近年、若年層を中心に心因性EDが増加傾向にあります。心因性EDの原因は仕事や人間関係のストレスなど多岐に渡りますが、カップル間で性交渉がうまくいかず、彼女に言われた一言が引き金になることもあります。彼氏の立場からするとなんとなく心当たりがあるものの、原因が不明瞭な場合もある為、治し方が分からない、あるいは治ったかどうかわからないと常々悩まれる方も多いかと思います。心因性EDはストレス軽減効果もあるマカの服用などで改善する場合もありますが、専門の病院で医師の診察のもと、適切な薬の処方を受けることがED克服への近道です。ユナイテッドクリニックでは専門の医師がそれぞれの症状に合わせて適切な治療を行っております。バイアグラ、レビトラ、シアリスなどのED治療薬を始め、マカや亜鉛、各種ビタミン剤やDHEAなど、ED治療のサポート役となる医療用のサプリメントも多数取り揃えております。

EDとは

EDはErectile Dysfunctionの略で、「勃起不全」や「勃起障害」と訳され、勃起機能の低下を意味します。EDは完全に勃起できない状態だけを指すのではなく、勃起に時間を要したり、勃起しても途中で萎えてしまい、満足な性交が行えない場合はいずれもEDの疑いがあります。一般的にEDは加齢とともに疾患率が高くなる病気で、40代の5人に1人、50代の2.5人に1人が疾患を抱えていると言われています。ただ20代、30代の若い方でもEDになる可能性は大いにあります。年齢に関わらず、性交時に勃起できるか不安になったり、勃起しても十分な硬さを実感できない場合はEDの治療対象となります。

心因性EDとその原因

心因性EDは勃起をするにあたって身体的な要因よりも、仕事や人間関係のストレス、パートナーとの関係の問題、幼少期に受けたトラウマなど人によって様々な原因が考えられます。心理的な要因が多くを占める為、誰にも相談できず悩みを抱えてしまうことが多く、性行為に対しても失敗するのではないかという不安からうまくいかないことが多く、失敗が重なると次もダメかもしれないという予期不安から負のスパイラルに陥ってしまいます。ED治療専門クリニックでは心因性EDの方も多く来院されるため、軽い精神安定剤を取り扱っているクリニックも多く、安定剤と一緒にED治療薬を服用する事でリラックスした状態で性行為を行う事が出来ます。

心因性ED以外の様々な原因

心因性EDは若者に多い傾向にありますが、EDの原因は一つではありません。「心因性ED」の他にも「器質性ED」「混合性ED」「薬剤性ED」があります。またご自身のEDの原因が一つだけとも限りません。例えば加齢によって軽度の器質性EDとなっている方でも、性行為の失敗が続くと心因性EDも併発してしまいます。自信を失って重度の心因性EDとなってしまう前にも、ED治療は早期治療が大切です。

器質性ED

心因性EDが心理的要因を持つのに対し、器質性EDは身体的な原因がその多くを占めます。単純に加齢によるものや高血圧、糖尿病などの生活習慣病、それに伴う動脈硬化や血管障害などが原因として挙げられます。また飲酒や喫煙による男性ホルモン(テストステロン)の減少も器質性EDの一因となります。

混合性ED

正常な勃起が起こる為には心理的要素と器質的要素の双方が正常でなければなりません。混合性EDの場合、泌尿器科的疾患、腎不全、外傷の手術により血管や神経が損傷し、器質性EDとなります。その後、疾患によるストレスやEDになってしまった不安などの心的要因が加わり、混合性EDとなります。混合性EDでは心理的要素と器質的要素が欠けることによって起こります。

薬剤性ED

精神安定剤や抗うつ剤、高脂血症の治療薬や降圧剤などを長期的に服用している方が薬の副作用によりEDの症状を引き起こしてしまうのが薬剤性EDです。日本性機能学会監修の「ED診療ガイドライン」によるとEDの原因となる薬剤として、サイアザイド系利尿剤を始めとする降圧剤、三環系抗うつ薬、フェノチアジン系の抗精神病薬、イミノスチルベン系の抗てんかん薬、バルビツール酸系の睡眠剤、抗潰瘍剤、脂質異常症治療剤、抗男性ホルモン剤などが挙げられています。精神安定剤、抗うつ剤を処方されている場合注意が必要なのは副作用として勃起不全があることを医師から伝えられなかったり、薬剤の添付文書にも副作用としてEDが明記されていないことがあります。うつ病などで処方された薬を飲み続けた結果、知らず知らずのうちに薬剤性EDになっていたということがあり得ます。降圧剤によるEDはバイアグラなどのPDE5阻害剤が有効です。また精神安定剤によるEDもPDE5阻害薬を服用することで、性機能を回復する他、うつ状態に対しても良い影響があることが報告されています。また、薬剤性EDは薬の服用量を減らしたり、薬の種類を変えることで治る可能性が高く、器質性や心因性EDと比較した場合もっとも治りやすいEDといえます。

心因性EDの改善に向けて

心因性EDの治療で大事なことは一人で悩まず、すぐに専門のクリニックで相談することです。極度のストレス下に置かれた状況では通院するのも億劫になってしまうかもしれませんが、医師に相談し、適切な治療を行うことがED治療への第一歩となります。ユナイテッドクリニックでは様々な原因から起こるEDを改善する為、専門の医師が一人一人の症状に合わせて最適な治療を行っております。もし自分がEDかなと思ったら早期の受診をお勧めします。

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